[柔道部]柔道部 100kg級 県大会 第3位 |
2013.07.19 |
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柔道部 100kg級 県大会 第3位
柔道部の石渡くんが、全国高等学校総合体育大会県予選会100kg級で第3位になり表彰されました。

めきめきと実力をつけてきた柔道部に応援よろしくお願いします。
[柔道部]柔道部 関東大会レポート |
2013.06.29 |
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平成25年度 柔道部 関東大会レポート
6月1日・2日の日程で山梨県小瀬スポーツ公園武道館にて『第61回関東高等学校柔道大会』が開催されました。我々柔道部は、男子団体で県大会を4位で通過し、4年連続6回目の関東大会出場を果たしました。柔道の場合、関東大会は独立した大会(全国大会とは繋がっていない)なので、まずは1つの目標を達成できて嬉しく思っています。

さて、試合のレポートです。初戦は山梨県7位の甲府城西高校との対戦でした。戦力的には問題なかったのですが、それでも緊張して思うように体が動きませんでした。十分な組み手で持っているのに技に入っていけないような場面が何度かありました。結果として5―0で勝利したものの、やはり初戦の怖さを実感しました。
2回戦は茨城県1位の水戸啓明高校との対戦となりました。「厳しい戦いになるが、やるだけのことはやろう」という気持ちで挑みました。

先鋒・毛利は相手の技を器用にかわしてポイントを取り、合わせ技で一本勝ちをおさめました。先鋒の試合はその後の試合の流れを作ります。一気に押せ押せムードになりました。
次鋒・�眦弔錬映�生ながらメンバーに抜擢された逸材です。妥協しないストイックな姿勢で完全に組み勝ちます。終始有利に進めて、技あり勝ちをおさめました。あと3人のうち1人勝てば勝利が決まります。

中堅・小田桐に期待がかかりました。試合運びは悪くなかったし、有利な組み手で持っていたのですが、今ひとつ攻めきれず結局引き分け。あと2人。
副将・石渡の相手はかなり身長の高い選手でした。奥襟を持たれまいと相手の手を払いながらかわしていたのですが、相手の圧力に押されて場外に出てしまいました。柔道では消極的な姿勢を見せると反則を取られてしまいます。これを「真っ直ぐ下がった」と見なされて石渡に【指導1】が与えられました。これをチャンスとばかりに相手はどんどん前に出てきました。相手の圧力をかわしきれずに【指導2】【指導3】と与えられ、ついには【反則負け】。流れは一気に変わってしまいました。
大将・宮下は体重135キロ。巨漢が多い柔道界においてもやはり大きいです。スコアは2−1なので一本負けしなければ負けはなかったのですが…ここで守りに入ったところを突かれました。下にもぐられて背負い投げで一本負け。監督共々『弱気は最大の敵』を身をもって思い知る結果となりました。

戦略的な反省点の残った今回の大会でしたが、それでも結果として3位になったチームとほぼ互角に戦えたことは大きな成果であったと思います。生徒たちはこの経験を糧として今後に活かしていって欲しいと願っています。応援ありがとうございました。
柔道部顧問 福島智教
[柔道部]柔道部 4年連続6回目の関東大会出場 |
2013.05.30 |
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4年連続6回目の関東大会出場を決めた柔道部の埼玉県大会での名場面を顧問の佐藤先生に振り返ってもらいました。
Q関東大会出場おめでとうございます。
「ありがとうございます。」

Q昨年からメンバーが大幅に入れ替わって今年の県大会はどうだったんですか?
「県大会では、立教新座高校に惜敗して、埼玉4位で関東大会出場となったわけですが、関東への大きな壁であったのが、北部の強豪、児玉高校との一戦だったと思います。」
Q何か作戦はあったのですか?
「団体戦にはルールがあって、先鋒、次鋒、中堅の3名が73キロ以下、残り副将、大将2名が無差別という構成で戦います。相手には、強力な重量級の選手が揃っていたので、前半勝負だと思っていました。」
Qそして先鋒の毛利選手が畳にあがったんですね。

「先鋒の毛利には、相手の軽量級のエースと戦うので、気合を入れていくように言って送り出しました。すると、緊張もあったのでしょうが、見事に1本勝ちをおさめることができました。よくがんばりました。この勝利でチームに勢いがつきました。」
Q次鋒は1年生の高田くんですよね。

「彼の存在は大きかったですね。最初、技ありを取られてしまったのですが、その直後、大外刈で相手を豪快に押し倒しましたからね。」
Q2−0で流れは武南ですね。

「中堅、主将の小田桐で決めたかったのですが、やはり関東大会がかかっていますから、緊張もありましたね。引き分けてしまいました。」
Q話を聞いているだけでもドキドキしてきますね。

「重量級には相手に素晴らしい選手がいるので、副将の石渡は自分のペースをつくれずに、1本負けしてしまいました。」
Qそして、運命をかけて大将勝負ですね。

「うちの大将、宮下は2年です。対戦相手は、児玉高校の3年の重量級のエースでしたし、相手はもう1本勝ちしなくては、関東大会へ行けないわけですからね。相手も鬼の形相で必死なわけです。会場内すべての人の視線を感じるぐらい熱い試合の中、宮下は最後までよく頑張り、畳の上に倒されることありませんでした。」
Q4年連続関東大会出場とは、すばらしいですよね。今回も先生の作戦通りの展開になったわけですね。

「いえいえ、生徒達がほんとうによく頑張りました。生徒達のお蔭です。」
関東大会での抱負をお願いします。
「まずは、初日、2回勝って、最終日まで残りたいと思います。頑張ってきます。」
壮行会でも部員たちの堂々とした、そして、さわやかな笑顔が印象的でした。
ガンバレ!武南高校柔道部
[柔道部]埼玉県 優勝と第3位 |
2013.03.23 |
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埼玉県優勝と埼玉県第3位
例年になく、今年は武南桜がすでに満開です。
終業式に部活の表彰がありました。


埼玉県柔道選手権 団体戦 第3位だった柔道部チーム

すごいことなのに…うかない表情の選手もいたので尋ねると
「やっぱり…負けてるんで…悔しいんです。」と唇をかみました。
しっかりと悔しいと思うことが強くなる引き金となります。
てっぺん目指して頑張ってください!
化学部は優秀な先輩の抜けた穴を2年生1年生部員でカバーしなくてはなりません。
伝統を引き継いで、見事、大輪の花を咲かせてください。

[柔道部]おめでとう!柔道部 選手権県大会 第3位 |
2013.01.28 |
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全国高等学校 柔道選手権大会 埼玉県予選
1月19日(土)20(日)に上尾の県立武道館において、全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選の団体戦が開催されました。この大会は体重制限のない勝ち抜き戦で行われます。それだけに体力と持久力が勝負のカギとなってきます。
今年の武南には絶対的なポイントゲッターがいません。体格的にもやや見劣りするメンバーです。『柔よく剛を制す』とはよく言いますが、それでも体の大きい選手、力の強い選手の方が有利なことに違いありません。そういう意味で、今年はあまり期待できませんでした。
ただ、見劣りするメンバーにも関わらず、クジ運には恵まれました。上位進出のチャンスが出てきたのです。もちろん安心はできませんが「もしかしたら決勝まで行けるかもしれない。」そんな淡い期待を持って試合に臨みました。
初戦、二回戦、三回戦と順調に勝ち進みました。準々決勝で対戦すると想定していた春日部東高校には強い選手が1人いて、ここが勝負だと思っていました。しかし春日部東は3回戦でまさかの敗退。代わりに川越工業高校との対戦となりました。
川越工業高校とは今まで何度も対戦したことがあり、比較的分が良い相手です。心理的な有利さもあり、終わってみれば4人残しで準決勝に進みました。
準決勝の相手は立教新座高校。前回の新人戦でも対戦して敗れています。なんとかリベンジを、という気持ちでした。相手の先鋒は軽量級ながら組み手がうまく、体格で勝るこちらの選手を次々と投げていきます。3人抜かれたあと、こちらの副将がなんとか止めたものの残り2人で4人を相手にするのは難しく、あえなく力尽きました。

強かった3年生が抜けたあと、戦力低下は否めない状態で挑んだ今大会。終わってみれば3位入賞と昨年度よりも好成績を残してくれました。4月にはまた有望な選手が入ってきます。昨年に引き続き関東大会、インターハイ出場を目指して毎日練習に励んでいきます。今後とも応援よろしくお願い致します。(柔道部顧問 福島智教)
