【2年生】マダガスカルとの交流授業
new! 2026年07月18日
中学2年生を対象に、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施する国際交流プログラム「Generation Hope」の一環として、マダガスカルと日本をつなぐ交流授業が始まりました。このプログラムでは、気候変動と防災をテーマに、複数回にわたって授業を行います。
初回となる今回はオリエンテーションを行い、気候変動や防災に関する講義を受けました。生徒たちは、交流授業の目的や今後の流れについて理解を深めるとともに、マダガスカルと日本における気候変動や防災の現状、現地の子どもたちが直面しているさまざまな課題について学びました。
講義の中では、グループ対抗のクイズにも挑戦し、楽しみながら学ぶことで、気候変動への理解をさらに深めていました。また、今後マダガスカルの子どもたちに送る制作物の準備に向けたグループワークも行いました。今後も、マダガスカルの子どもたちとの交流を通して、地球規模の課題について考え、自分たちにできることを考えていきましょう!


新着情報一覧