令和8年度2学期始業式を行いました
2026年08月31日
令和8年度2学期始業式を行いました。
式では、利根川校長からの講話と生徒指導部の高野先生より話がありました。
校長講話では新学期や学校行事に向かう姿勢について、「能力・協力・熱意」の3つの言葉をもとに話がありました。
「自分の得意なことをおおいに発揮する」こと、「おたがいの意見をよく聞き、尊重しあう」こと、「情熱を持ち、前向きな言葉でクラスを明るくする」こと。これら3つの姿勢をかけ算のように意識する必要があると校長は話しました。また、文化祭や体育祭といった学校行事を「楽しかった」で終わらせるのではなく、それぞれが振り返りの時間を持つことで、より実りのある活動にすることができる、とのことでした。
クラスや学年、学校全体で協力する場面が増えてくる2学期。熱意を持って丁寧に取り組み、一つひとつの活動を成長の糧にしていきたいですね。
生徒指導部の高野先生からは、「努力の積み重ねで輝く2学期」を目標に、との話がありました。
「生活習慣を整える」こと、「一人ひとりが考えて行動する」こと、「日々の生活を落ち着いて過ごす」こと。このどれもが、「浮かれて崩れる2学期」ではなく「努力の積み重ねで輝く2学期」をつくりあげるために不可欠なものです。行事のときだけではなく、日々の生活からやるべきことを確実に行い、自分を律する・相手を尊重する姿勢を持つことで、一日一日が自分自身の成長のための充実した時間になる、と高野先生は話しました。
夏休み明けは生活や体調が乱れやすい時期でもあります。この時期に、どのような目標を持ち、どのように目標に取り組むかによって数か月先の自分はがらっと変わっているでしょう。
今回の始業式で聞いた話は明日からさっそく実行できます。常に成長を志し、日々を積み重ねて少しずつ前進していきましょう。


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