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学校法人 武南学園 武南高等学校

【アメフト部】伝説のOBが来てくれました

アメリカンフットボール部 2020年11月10日

武南高校の運動部の中で、一番「映える」スポーツ、アメリカフットボール部。→公式Instagram

 

本日は現在大学1年生の本校アメフト部OB、高橋君が練習に来てくれました。

さいたま市立南浦和中学校出身の高橋君。中学校時代はバドミントン部に所属していたそうです。そんな高橋君にアメフト部に入ったきっかけを聞いてみました。

「高校から何か新しいスポーツを始めたいと思っていて、アメフトは中学からの経験者がいないと聞いたので興味を持ちました。また、1年生の時の担任の先生も『アメフト部は文武両道でいい部活だよ』ってプッシュしてくれたのでクラスの友達と一緒にアメフト部に入ることにしました。」

 

 

ただ、最初は不安もあったそうです。

「アメフトは危ないんじゃないか、とか痛いイメージが少しあって不安もありました。ただ、実際にアメフト部に入ると、先輩やチームの雰囲気が本当に楽しくて、顧問の先生方もいい人で、部員全員が最初は同じような不安を抱えて入部してきていたことを知って安心しました。最初のころは少し痛かったけど、慣れてくるとアメフトは本当に面白いスポーツで、アメフトのおかげで高校生活がどんどん充実していきました。自分の特性に合わせて、必ず活躍できるポジションがあるんですアメフトは!」

 

選抜コースに所属していた高橋君は勉強にも力を入れ、アメフト部と両立しながら現役で国公立大学へ合格。現在も大学でアメフトを続けています。

「アメフト部は休みがきちんとあるので勉強との両立はしやすかったですね。練習時間もあまり長くなかったので、部活の時は全力で部活、そして家に帰ったら毎日少しは勉強するように心がけていました。あとは日々の授業の予習と復習を大切にしていました。アメフト部は部活と勉強を両立したい人にはぴったりだと思います!」

 

最後に高橋君は、

「アメリカンフットボールという、自分に合ったスポーツを見つけられてよかったです。正直中学時代のバトミントン部ではあまり活躍できませんでした。でも高校からアメフトを始めて、試合で主力として活躍できるようになって、本当に楽しかったし充実しました。僕みたいに中学時代の部活ではあまり活躍できなかった人でも、高校から新しいスポーツ、アメフトを始めればきっとどこかのポジションで活躍できると思います。僕みたいに、アメフトに出会って人生が変わる人がもっと増えるといいなー(笑)」

 

という素晴らしいコメントを残してくれました。高橋君はアメフト部に入って自分の活躍する場所を見つけることができて本当によかったですね。さらに勉強とも両立して、国公立大学へ現役合格。そしてOBとして練習に来て、後輩たちを激励してくれていました。そんな後輩たちを指導する高橋君の背中は本当にたくましく、高校1年生の時とは比べ物にならないほど成長しましたね。高橋君、また練習に来てください。そして、今後のさらなる飛躍をずっと応援しています。ありがとうございました。