【アメフト部】関東大会に一歩届かず~県大会ベスト4~
アメリカンフットボール部 new!2026年05月29日
花咲徳栄DFを個人技で打開!司令塔のQB後藤選手(2年生)
アメリカンフットボール部 春季大会結果報告
春の大会を通じて、保護者の皆様、先生方、OBの皆様、応援にお越しいただきありがとうございました。
結果は関東大会の出場を逃し、SIC(埼玉・茨城・千葉)地区大会でベスト4でした。
花咲徳栄OFを最前線で破壊するDL大久保選手(3年生)
昨年度負けた相手
準々決勝の相手は昨年度、春の大会で3点差で敗れ、先輩たちが守ってきたシード権を奪われた強豪の花咲徳栄高校でした。
試合序盤から武南のランプレーでゲインを重ね、2本のタッチダウンを奪い、前半を終えることができました。
OLのナイスブロックとRB袴田選手(3年生)のラン
しかし、相手は昨年秋の大会で全国大会に出場している強豪校で、徐々に武南のディフェンスのウイークポイントをついて、追い上げられる苦しい展開となりました。
最後の相手の攻撃シリーズまで気が抜けない展開でしたが、なんとか勝利することができました。
強豪相手にタッチダウンを奪うTE手島選手(2年生)
関東大会を決める試合
準決勝で千葉日大一校に敗れた武南は3位決定戦に回り、栄東高校と関東大会出場をかけて戦いました。相手の初めのシリーズでいきなりタッチダウンが奪われる苦しい展開になりましたが、前半逆転して、折り返すことに成功しました。
このまま、守り切れば2年ぶり2回目関東大会出場でしたが、相手のエースランニングバックを止めることができず、逆伝負けをしてしまいました。
見事なパスプロテクションでQBを守るOL田原選手(2年生)
この試合に勝つことを目標に昨年秋の大会後から取り組んできたので非常に悔しい結果になってしまいました。
栄東高校は12月に練習試合をした時よりもスピード・パワーで武南を圧倒していました。この悔しさを秋の大会で晴らすべく個々ではフィジカルを鍛えて、チームとしてはプレーの完成度を上げていきたいと思います。
DFを統率するLB上野選手(2年生)
秋の大会へ向けて
秋の大会では、創部してまだ成し遂げたことがない全国大会出場を目指し、練習を送っていきたいと思います。
1年生は、すでに防具が届き、ヒットの練習を開始しています。筋肉痛になりながら、またアメフト特有の戦術を覚えるのに苦労しているかと思いますが、一人でも多くの生徒が秋の大会で活躍できるように頑張ってほしいと思います。
ランプレーで栄東DFを切り裂くRB木村選手(2年生)
また大会後、うれしいことに新たに入部をしてくれた生徒がいました。まだまだ、部員を募集しています。入部に際して、必要なのはやる気だけです。
武南高校の卒業の際に、「練習しんどかったけど、アメフト部に入ってよかった」と感じてもらえるように私自身、生徒とともに取り組んでいきたいと思います。
たくさんのご声援、ありがとうございました。
試合前のハドルで士気を高めるキャプテン貞包選手(3年生)

