真に健全で個性豊かな人間教育の樹立

学校法人 武南学園 武南高等学校

海外に挑戦する日本人選手を支えたい 祝!青山学院大合格

new! 2026/02/21

 

選抜コースの大島立也さん(上尾市立大石中出身/男子バスケットボール部)が青山学院大学に合格しました。

武南を選んだのは

文武両道を実現できると思ったからです。私は高校ではバスケットボールに全力で取り組みたいと考えていましたが、同時に勉学もおろそかにしたくないと思っていました。高校1年生から塾に通いながら部活動にも全力で打ち込める環境を考えたとき、武南高等学校が最適だと感じたました。」

印象に残っている思い出

高校生活で一番印象に残っているのは、部活動です。私はこの部活で自分を変えることができたと思っています。最初は正直めっちゃ怖かったし、精神的にも体力的にも厳しかったけど、チームメイトと支え合いながら乗り越えることができ、中途半端な自分から抜け出せたと思います。」

印象に残っている授業

「体育の授業はずっと楽しかったです。特に3年生の新田先生のバレーの授業で、球技大会に向けて、クラスの男子で真剣に練習したのはとても思い出に残っています。」

武南の良いところ

「文武両道を実現できるところ。また、先生方がとても接しやすく、何でも相談できて居心地がとても良いところです。」

忘れられない瞬間

「修学旅行です。何もかも楽しかった。ご飯の時もホテルの時も街を歩いてる時もずっと楽しかった。シンガポール最高でした!」

続いて、各学年でどのようなことに苦労し、乗り越えたかを尋ねてみました。

バスケ部顧問の土田先生と バスケ部顧問の土田先生と

1年生

「部活と勉強の両立にとても頑張った。最終的に両立できたとは言い切れないが、頑張ったと思う。部活への慣れはとても苦労したがチームメイトと支え合いながら乗り越えた。」

バスケ部のチームメイト バスケ部のチームメイト

2年生

部活で後輩ができたので責任を持ってバスケすることに苦労した。行動一個一個に意識を向けて乗り越えた。コートに立った際は、たくさんコミュニケーションをとるように意識した。」

3年生

「3年の最初の方からTOEFLを受け始めたので、点数を上げるのにとても苦労した。部活と英語勉強の両立が本当に難しかった。部活引退してから、とくに英語に集中して点数を上げた。」

顧問と担任に挟まれて幸せいっぱいな大島さん(笑) 顧問と担任に挟まれて幸せいっぱいな大島さん(笑)

後輩へのアドバイス

武南では、相談できる先生方がたくさんいらっしゃるので、ぜひ積極的に話をしてほしいと思います。また、勉強でもスポーツでも、どんなことでも全力で取り組めるものを見つけることで、高校生活はより充実したものになると思います。」

「何かに全力になって頑張って下さい!」

将来について

私が青学を志望した理由は、日本人バスケットボール選手が海外に挑戦する際に直面する言語的・文化的課題を解決し、支援制度をつくりたいと考えたからです。大学では、国際コミュニケーションを中心に異文化理解や言語と社会の関わりを学び、スポーツマネジメントの視点も取り入れて、選手を支える仕組みについて研究したいと考えています。将来は、海外に挑戦する日本人選手が安心して競技に集中できる環境づくりに関わり、スポーツの国際化に貢献することが目標です。」

3年間で殻を破り、大きく成長しましたね。世界に羽ばたいていってください。合格おめでとう!