大学サッカーでも活躍したい 祝!明治学院大・獨協大合格
new! 2026/02/27
サッカー部で活躍した進学コースの橋爪さん(所沢市立三原中出身)が獨協大学に、田中さん(江戸川区立瑞江中出身)が明治学院大学に合格しました。
武南を選んだのは
橋爪さん「本気でサッカーをするためです。」
田中さん「文武両立を目指したいと思ったからです。」
橋爪さん
ここからは一人ずつ。先に橋爪さんに尋ねました。
印象に残っている行事は
「シンガポールへの修学旅行です。アイスクリームミュージアムで自分が友達のモバイルバッテリーをなくして、見つかったんですけど、迷惑かけたんで、シンガポールまで行って人生で初めて一発芸をしました。」
武南の良いところは
「文武両道で3年間を通して成長できるところ。また、先生方が進路相談や受験の面接練習など自分と真摯に向き合ってくれるところです。」
印象に残っている先生とのエピソードは
「サッカー部の遠征で山(ダボス)を走ってるときに、自分がインコースを走ったせいで先生が大事に見守っていた花を踏んでしまって後で軽く叱られました。」
くせの強いエピソードですね(笑)
3年次の取り組みを振り返ってもらうと
「悔いのない高校生活を送るためにも勉強も部活も死に物狂いで頑張りました。しかし大学受験失敗という大きな壁にぶつかりました。自分ではやれることを精一杯やったつもりではあったため、かなり落ち込みました。そんなときに相談に乗ってくださった先生や何気ない友達の一言で次の受験に向けて頑張ることができ、合格することが出来ました。」
後輩へのアドバイスは
「3年になると1,2年の時からもっと頑張ればよかったと後悔することがよくあります。後悔しないためにも1,2年の時から努力を惜しまず、勉強したほうがいいと思います。自分の選択を間違いで終わらせない!!」
進路と将来については
「僕は将来、日本を飛び出し、世界で活躍できる人材になりたいと思っています。そのためには、世界で通用する語学力が欠かせません。なので僕は、語学にとても力を入れている獨協大学を選びました。また、大学入学後は部活動に入り、サッカーをしたいと考えています。部活動では、関東リーグ昇格といった目標を掲げ、努力を重ねていきたいと考えています。」
田中さん
続いて、田中さんに尋ねました。
印象に残っている行事は
「修学旅行のシンガポールです。異国の文化に実際に触れるのが楽しかったです。」
※現在の修学旅行先はオーストラリアです
入学して最初に苦労したことは
「1年次は朝の通学が遠かったので苦労しました。慣れてくると、通学時間をうまく活用できるようになりました。」
部活が忙しい中でも隙間時間を活用してよく頑張りましたね。
進路を決めた理由は
「武南と同じように文武両立を目指せるので、明治学院大学にしました。武南サッカー部で培った足下の技術などを活かし、大学サッカーでも活躍したいです。」
最後に一言「武南で良かった!」
2人とも、3年間サッカーに全力で打ち込み、勉強もおろそかにせずによく頑張りましたね。
サッカー面での活躍も楽しみです。合格おめでとう!!

