真に健全で個性豊かな人間教育の樹立

学校法人 武南学園 武南高等学校

全校生徒の前で表彰されて緊張した 祝!成蹊大・共立女子大合格

new! 2026/03/09

 

書道部で数多くの賞を受賞した進学コースの土屋友莉佳さん(川口市立岸川中出身)が共立女子大学に、木村莉子さん(越谷市立大相模中出身)が成蹊大学に合格しました。

武南を選んだのは

土屋さん「家から近く、通学しやすそうだったからです。」

木村さん「制服が可愛かったのと電車通学がしたかったからです。」

印象に残っている思い出

土屋さん

「文化祭です。生徒たちだけで出し物を決めて準備をしていったり、他校の友達を呼んだりと高校ならではの行事だと思うので、文化祭が1番の思い出です。特に2年生の頃の文化祭では前日の準備が終わらず、19時まで残っていたことが印象に残っています。」

木村さん

「部活動です。部活仲間と何気ない会話を交わしたり、顧問の遠藤先生がお菓子を持ってきてくださったりと、部活の時間はいつも和やかで楽しいものでした。さらに、3年生では応募した展覧会すべてで名誉ある賞をいただくことができ、これまで積み重ねてきた努力が形になったことが強く心に残っています。」

印象残っている授業

土屋さん

「尾花先生の日本史の授業です。授業用ノートを作って配ってくださったので、理解しやすく勉強もしやすかったです。小学生の頃から日本史が苦手な私でもテストの点数を上げることができました。」

木村さん

「 大岡先生の論評の授業と藤本先生の物理基礎の授業です。大岡先生の授業は小テストがほぼ毎時間あったのと、席順に先生が巡回し問題を当ててくるので授業の予習が欠かせませんでした。そのおかげで英語力が少しは伸びたと思っています。藤本先生の授業は仲良い友達とグループにし、みんなで考えながら行う形式だったのでとても楽しく学ぶことができました。また、わからないところがあって聞きに行った際は、わかるまで教えてくださるのでテストではいつも高得点を取れました。2年次の担任であった津島先生は3年生になった今も朝の自習室帰りに挨拶をしたり、あった際には気にかけてくれて嬉しかったです。」

忘れられない瞬間

土屋さん

「部活動で賞をいただいて全校生徒の前で表彰されたときです。高校に入学するまではそのような経験はしたことがなかったので緊張しましたが、とてもいい経験になりました。」

木村さん

「 3年生のときに埼玉書道展で県知事賞をいただいたことです。審査後すぐに顧問の遠藤先生からメッセージで知らせをいただいていたのですが、気づかずに3日ほどそのままにしてしまいました笑。後から受賞を知ったときの驚きと同時にこみ上げてきた喜びは、今でも忘れられません。」

後輩へのアドバイス

土屋さん

「大学のオープンキャンパスにはできるだけ多く足を運び、自分に合った大学を見つけることが大切だと思います。パンフレットやホームページで得られる情報と、実際に訪れて感じる雰囲気とでは印象が変わってくるため、早い段階から少しでも興味を持った大学に行くといいと思います!」

木村さん

「まずは授業を大切にしてほしいです。授業をしっかり聞いていると、テストに出そうなポイントが自然と分かってきます。眠らずに集中して授業を受け、復習を続けていけば、テストで高得点を取ることができます。また、短期目標を立てることや、一緒に頑張れる仲間を見つけることも大切です。小さな目標を一つずつ達成していくことで、やる気や自信につながりますし、身近に刺激をくれる仲間がいると前向きに頑張れます。日々の積み重ねを大切にしながら、自分のペースで頑張ってください!」

 

進路を決めた理由や将来について

土屋さん

「進学を決めた理由は、国際学や英語を専門的に学びたいと考えていたからです。大学在学中には、勉強も兼ねてまた海外に行きたいです!」

木村さん

「副専攻制度を通して経済学と経営学の両方を学べると考えたからです。大学では、現代経済の課題について学び、どのような行動が解決や改善につながるのかを考え、将来に活かせる力を身につけたいです。また、特徴ある図書館で勉強できることも楽しみにしています。将来は、経済学と経営学の知識を活かし、人々がより豊かな生活を送れる社会づくりに貢献したいと考えています。」

最後に後輩たちに向けて一言いただきました

土屋さん「勉強ばかりではなく遊ぶことも大切だと思うので、メリハリをつけて高校生活を悔いなく終わらせられるようにしてください!」

木村さん「努力をしていれば必ず実るということを伝えたいです。勉強でも部活でもそう感じたので、日々の努力を怠らず頑張ってください!」