真に健全で個性豊かな人間教育の樹立

学校法人 武南学園 武南高等学校

最後までやり切ることが大事 祝!明治大合格

new! 2026/03/07

 

選抜コースの木下さん(サッカー部/川口市立芝中出身)が明治大学に合格しました。

武南を選んだのは

文武両道をしたいと考え、立教新座や市立浦和と悩みましたが、1番近い武南を選びました。また、サッカーの戦術や環境にも惹かれました。」

印象に残っている思い出

修学旅行です。 夜更かし禁止されてる中、クラスの男子内でテレビ通話してたときに先生が画面に映った時には携帯没収を覚悟しました(笑)」

印象に残っている授業

2年生の時の日本史です。私のクラスの日本史選択が少なかったため、移動教室で15人ほどで授業受けてました。少人数だったのでばんばん当てられて嫌でも日本史の基礎が固まりました。おかげで2年の三学期には日本史の偏差値が70を超えました。」

1年次に頑張ったこと

平均点を下回らないように、部活のテスト休みに必死に勉強していました。」

2年次

「部活の先輩方が受験モードに入ったので、それに影響されて、4月から英単語をコツコツやってました。部活を最後までやる気でいたので、今から勉強の貯金を作ろうと受験勉強を始めてました。

3年次

選抜コースなのに指定校推薦で明治大に行く決断には、とても葛藤がありました。周りは一般受験に向けて頑張っているのに………て感じです。みんな頑張ってるので自分も頑張らなくちゃと思い、商学部に進学するのもあって簿記の勉強を始めました。そして日商簿記三級と日商簿記二級を卒業するまでに取得することができました。受験が終わっても勉強を止めなかったことが1番頑張ったことだと思います。」

後輩へのアドバイス

部活動は最後までやり切れ!!本気で部活動をするなんて高校までくらいで、学習のためにやめたら後悔は一生残ります。学習は死ぬまで続くので、部活はやり切ったほうがいいと思います。」

進路について

「ビジネスや金融を学びたいと考え、経済、金融系の学部に絞って大学を探しました。早稲田志望でしたが、自分がどんなに勉強頑張ってもE判定から変わらず、いける確証もなかったので、MARCHを実力相応校とするようにしました。そんな中で、明治大学商学部の指定校推薦があることを知り、やりたいことと自分のレベルの両方に合っていると思い、選びました。前記のように、大学でも難関資格や高GPA取得を目指して学習を続けていきたいです。」

最後に一言

何事も最後までやり切ることが大事!」

今後の活躍が楽しみです。卒業おめでとう!