学習合宿で絆が深まった 祝!埼玉大合格
new! 2026/04/06
特進コースのKさん(さいたま市の中学校出身/ヨガ部)が埼玉大学に合格しました。
武南を選んだポイントは
「特進クラスの特待生制度が利用できたこと。アクセスが良かったこと。制服が可愛かったこと。」
と要点を絞って教えてくれました。
印象に残っている思い出は
「一番印象に残ってるのは学習合宿です。特進クラスしか行かないため少人数ではありますが、縦の繋がりが強くなるような交流会がありますし、三泊四日という長い時間を共有できる機会はなかなかないので、印象的でした。また長時間勉強するという環境を、友達と楽しむ事ができるため苦に感じずに、勉学に励むことができました。外出申請をして友人達と足りないものを買い足しに行ったのもよい思い出です。」
印象に残っている授業は
「私が一番印象にのこっている授業は戯曲の授業だと思います。国語の時間に夏目漱石の『こころ』の解釈に取り組みました。終わったあとに続きを書くとしたらどのようなものが書けるか、場面をある程度指定されたうえで戯曲を書いたのですが、最終的にいくつか選ばれた作品をグループで演じるというのが非常に新鮮でした。戯曲というあまり取り組んだことのない課題で、探り探りではあるものの自分なりに書き上げたものが選ばれたのはすごく嬉しいと感じました。演技は難しすぎましたが、それでもグループで協力しあって取り組んだのは非常に楽しいものでした。」
武南の良いところは
「武南高校のよいところはまず、エネルギーにあふれる生徒が多いところだと思います。体育祭など練習がなくぶっつけ本番のものも、実行委員などを中心にたくさん盛り上がっています。また先生達が頼りになるところだと思います。生徒一人一人に目を向けているのはもちろんのこと、受験などに関しては特に丁寧かつ優しく対応してくれます。私も担任の先生だけでなく様々な教科担当の先生に助けてもらいました。そんな先生たちですがとても親しみやすく、予餞会などではノリよく振り切ったことをしてくださって、最高です。」
進路については
「最初大学に進学しようと思ったのは学歴社会で生き抜くための手段としてでした。それなりの大学に行ければ良い程度に思っていましたが、2年生から積極的にオープンキャンパスに行くようになり、様々な大学の特色を目にしていくうちに、そんな適当な気持ちだけで大学を決めるのは勿体ないと考えるようになりました。その後、もともと興味のあった経済学部のある大学に進学することを決めました。大学では、授業はもちろんのこと キャンパスがひとつなので、サークル活動等を通して様々な人との交流を持てたらよいと考えています。将来の夢は未だ明確に持っているわけではありませんが、学んでいくうえで自分のやりたいことを見つけたいと考えています。」
後輩へのアドバイスは
「一生で一番勉強する時間、そしてそれが点数として結果としてはっきり表れるというのはここが最後です。後悔のしないようにしてほしいです。受験期になったら何となく勉強するだろうというのは幻想です。やろう、やりたい、諦められないという目標がなければ絶対にモチベは持たないし、受験勉強を始めることはできません。最初から飛ばしすぎて失速するのでは勿体ないです。早くから少しずつやっていくことが重要だと思います。やっておいて無駄なことなど一つもありません!」
「いつでも初心!そして、今の自分の最大限を発揮してほしいです。」
3年間コツコツとよく努力しましたね。合格おめでとう!

