日本農業の未来を切り開きたい 祝!福島大合格
new! 2026/03/23
進学コースの森さん(硬式テニス部/戸田市の中学校出身)が福島大学に合格しました。
武南を選んだのは
「部活と勉強を本気でやりたかったからです。」
印象に残っている思い出は
「部活動の学総で自分だけは勝てて引退したことです。」
担任の山浦先生と
印象に残っている先生とのエピソードは
「担任の山浦先生と一緒に長時間進路について考えたことです。たくさん相談に乗ってくれて、背中を押してくれました!」
武南の良いところは
「先生が熱心な生徒には熱心に応えてくれることです。」
1・2年次に頑張ったことは
「一年生の時に最も力を入れたことはテニス部での活動です。私は初心者として入部しましたが、早く上達したくて、上手な先輩のプレーを観察しては良い所を真似することを徹底しました。また、YouTubeで技術動画を見てコツを学び、毎日の素振りや反復練習を欠かさず行いました。また勝てる人のメンタルにも注目して自分に足りない弱点を分析して改善するようにしました。」
3年次は
「3年生で頑張ったことは受験勉強です。偏差値38からスタートして、自分の弱いところを徹底的に潰していき、苦手をなくしていきました。最大限勉強量を確保できるスケジュールを習慣化しました。最初の方はプレッシャーも特になく、勉強がそこそこ楽しかったですが、残りの模試が少なくなっていくに連れてプレッシャーが押し寄せてきました。楽しくないし終わりが見えなかったです。ここで志望校を落とさずに耐えれたことが合格につながったと思います。」
後輩へのアドバイスは
「受験勉強は早い時期から始めましょう。でもこれが難しいと思います。自分もやる気が起きなくて2年の2月くらいから一応始めたのですが少ししか勉強してなくて後悔しました。YouTubeで検索すれば良い動画がいくらでも出てくるのでまず英語と数学を一刻も早く、これを見た人全員始めるべきだと思います。」
進路と将来については
「幼い頃から千葉で農業を営む祖父母の姿を見て育ち、食を支える農業に関心を持つようになりました。小学生の頃にトマトを育てた経験や祖父母の手伝いを通して、作物が実る喜びとともに、農業が日常生活と密接に関わっていることを実感しました。日本の農業を調べる中で、食料自給率の低さや担い手不足といった課題を知り、解決に貢献したいと考えるようになりました。」
続けて
「福島大学食農学類を志望した理由は、実践的な学びを通し、スマート農業と伝統的な手法の双方から担い手不足の背景を自らの体験で理解したいからです。また、生産から流通、さらには地域社会との繋がりまでを、関連づけて学べる点に魅力を感じました。震災からの復興が進む福島で、農業と地域の結びつきを学ぶことは、日本の農業を持続可能なものへと発展させる上で大きな意義があると考えています。将来は、現場に寄り添い農業の未来を切り拓く人材として貢献したいです。」
本当によくやり切りましたね。合格おめでとう!

