武南サッカーに憧れて 祝!日本大合格
new! 2026/04/15
サッカー部で活躍した進学コースの岡村さん・金子さん(共にさいたま市の中学校出身)が日本大学スポーツ科学部に合格しました。
武南を選んだ理由は
岡村さん「武南のサッカーに憧れたから。」
金子さん「サッカー部のチームスタイルに魅力を感じたから。また、お父さんの母校だから。」
まずは岡村さんに尋ねました。
印象に残っている思い出は
「全国高校サッカー選手権大会埼玉県予選でチームの一員として決勝の舞台まで行けたことです。」
忘れられない瞬間は
「合格発表を見た瞬間です。」
印象に残っている先生とのエピソードは
「怪我で苦しむ自分にいつも前向きな言葉をかけてくださった、部活の先生方のおかげで度重なる怪我にも下を向かずに頑張れました。」
後輩へのアドバイスはは
「自分自身幼い頃からスポーツをしていて、怪我が多く悔しい思いをたくさんしてきました。でもその経験があったからこそ、怪我に対しての知識、骨や筋肉の名称、身体の仕組みへの理解と興味が他の人より勝っていて、そこが強みだと考えることで将来の選択肢を増やすことができました。目標を達成できなくて悔しい思いがあったとしても、その悔しい思いをした経験を別の道で活かすこともできるという考えを持つことも大切だと思います。」
進路を決めた理由と将来については
「怪我を多く経験してきた影響で解剖学やスポーツ医学、バイオメカニクスに興味を持ち、それらを専門的に学びたいと思い、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に決めました。将来は自分と同じように怪我に苦しむ人を少しでも減らし、アスリートを支えていけるような立場になりたいです。」
次に、金子さんに尋ねました。
印象に残っている思い出は
「選手権決勝です。高校サッカーの集大成で、色々な感情を味わうことができました。」
忘れられない瞬間は
「選手権決勝の表彰式での景色です。」
印象に残っている授業は
「3年生最後の体育の授業です。クラスメイトとサッカーしたことが最高に楽しかったです。」
武南の良いところは
「みんな文武両道できるから、部活だけでなく定期テストでも仲間と競い合いながら、切磋琢磨できるところです。」
後輩へのアドバイスは
「今を全力で楽しむこと、進路はやりたいことに合った場所に行くことが大切です。常に目標を持ち、一日一日を大切にしてほしいです!」
進路はについては
「指導者について詳しく学べると思いました。将来は、サッカーの指導者になって日本サッカー界に貢献したいです。」
2人とも将来は、日本のサッカー界を大いに盛り上げてくれることを、楽しみにしています。合格おめでとう!
お世話になった体育科の新井先生・千葉先生と

